ボールペンのインキに使われている溶剤は、時間の経過とともにすこしずつ蒸発しますので長時間そのままにしておくとインキが出にくくなります。 火であぶったり、お湯につけたりはしないで下さい。先端を暖めても書けるようにはなりません。逆にそのことにより軸が曲がったり、時には思わぬ不具合を引きおこすこととなります。
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