昨今、携帯電話やPCの普及により筆記具を使って書く行為が少なくなっています。その影響で、日本語力の低下やコミュニケーション能力の不足、脳の働きの低下なども起こっていると言われています。
「書く」という行為には、文字を記録する以外にも様々なメリットがあります。例えば、
- 気持ちや考えを表現し、相手に伝える
- 創造性を高め、思考を刺激する
- 目標を心に深く刻み、記憶を高める
日本筆記具工業会では、このような「書く」ことの大切さを、より多くの方々に知っていただき、そのメリットを感じていただけるような活動を「書育」(しょいく)と名付け、広く社会に貢献していけるよう、各会員企業と共同して続けてまいります。






