JAPAN WRITING INSTRUMENTS MANUFACTURERS ASSOCIATION
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第3回会員研修会◆

日本筆記具工業会
2006.10.3

第3回会員研修会開催
日本筆記具工業会総務委員会では昨年に引き続き、知識の交流を通じて業界全体の発展向上を目的に、10月3日(火)東京文具工業健保会館ホールにて、第3回会員研修会を開催しました。
研修会テーマと講師
*筆記具に関する欧州化学品規制の動向について*
白井隆博氏
潟Tクラクレパス
品質管理部主任
当筆記具は、いわゆる完成された製品であるため、これまで欧州共同体においては化学品と見なされず、一般化学品規制の対象外とされてきました。しかし、筆記具であっても、危険・有害性を持つ物はあるので、一般化学品規制を完全適用すべきではないか、といった意見も最近出てきております。
*中国市場での販路開拓とリスクマネジメント*
太田泰雄氏
中小企業基盤整備機構国際化支援アドバイザー
(中国担当)
中国でビジネスを成功させるためにはまず「行動を起すこと」、中国で失敗しないためには「中国を知ること」であります。中国では知れば知るほど得をします。知らないと損をします。
用意された約90席はほぼ満席に。それぞれに活発な質疑も寄せられました。参加者から寄せられたアンケートにも、高い評価と今後への期待が表れていました。

研修会を終えて5時過ぎから場所をベルモントホテルに移し、懇親会を開催しました。
会場で聞けなかった質問を講師に直接お聞きしたり、初めての人と名刺を交換して挨拶を交わしたり、また親しい会員同士ではアルコールが進むにつれて話が盛り上がり、あっという間に予定の時間が過ぎてしまいました
アンケートの声
テーマ 難しかった ちょうどよかった もの足りなかった
筆記具に関する欧州化学品規制の動向について 34% 38% 28%
中国市場での販路開拓と
リスクマネジメント
0% 96% 4%

今後の期待する講座内容
今後の期待する講座内容
海外安全規制の動向について 42人
製品の安全確保と関連法規について 38人
闘うお客様相談室/クレーマーの対応について 31人
筆記具における模倣品対策活動 27人
化学物質敏感症に関する規制動向について 19人
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