JAPAN WRITING INSTRUMENTS MANUFACTURERS ASSOCIATION
△メニューに戻る
2006国際フォーラム出席

日本筆記具工業会

WIMA「2006国際フォーラム」出席
(2006年4月5〜6日)
本工業会は4月5〜6日、サンフランシスコで開催されたWIMA(米国筆記具工業会)年次総会「2006 国際フォーラム」に出席しました。
この会議はWIMAの呼びかけで、日本、欧州、中国、インドの筆記具工業会を招集して意見交換する計画でしたが、欧州が欠席の意思を示したことから4極で実施されました。この形式では初の国際会議です。
会議の目的は、製品の安全性と模倣品問題に関する日米欧マーケットにおける被害の実態を明らかにし、その主要生産国である中国およびインドに知的財産権の尊重等を働きかけるものでした。
本工業会は会議終了の後、時間を延長して「模倣品問題」に限った日中非公式会談(写真下)の開催を要求。

その結果、日本筆記具工業会(小川会長、出席者全員)と中国制筆協会(高理事他)による約1時間半の日中二国間会談が実現しました。
会議で日本側は、二国間でIP(知的所有権)に関する定期的な実務レベル協議の開催を提案。中国側は、中国はWTO加盟以降、IP問題を重視し始めている。違反メーカーの具体的な名前をぜひ教えて欲しい。今後、IPの取り締りを強化すると応じました。
<2006国際フォーラムに出席したJWIMAメンバー>
小川JWIMA会長、サクラクレパス・西村社長、ぺんてる・笹川、三菱鉛筆・大森(知財)、ゼブラ・秋山(知財)、
パイロット・増田(知財)、トンボ鉛筆・伊藤、トンボ鉛筆・宮平
以上8名(順不同、敬称略)
| メニューに戻る |

(C)2002 日本筆記具工業会,All right reserved.