|
|
||||||
| JAPAN WRITING INSTRUMENTS MANUFACTURERS ASSOCIATION | ||||||
| △メニューに戻る | ||||||
| ◆第4回会員研修会◆ | ||||||
|
日本筆記具工業会 |
||||||
| 日本筆記具工業会総務委員会では昨年に引き続き、会員の皆様に役立つ情報を共有化することと、会員同士の交流を図ることを目的として、11月14日(水)東京文具工業健保会館ホールにて、第4回会員研修会を開催しました。 | ||||||
| 研修会テーマと講師 | ||||||
| *闘う!『お客様相談室』/ 悪質クレーマーへの対応* | ||||||
|
||||||
| お客様相談室の役割は「お客様からのご指摘を真摯に受け止め、今後も継続して製品をお使いいただけるような関係作り」と考えておりますが、一部の“クレーマー”といわれる不当要求者に対しては、断固、毅然たる対応をとらなければ、一企業の損失では済まなくなり、こうなると、企業は被害者ではなく、加害者、共犯者となってしまいます。出来ないものは“出来ない”、やってはならないのです。しかし、言葉で簡単に“毅然たる対応をする”と言っても、実際の対応はすさまじいものです。
精神的負担はもちろん、“体力勝負”というところもあるのです。 先日、“文具業界で横行したクレーマー事件”の実体験を交え、日ごろの“闘い”をお話しさせていただき、お客様相談室の仕事を理解していただければと思います。 |
||||||
| *アクセシブルデザインと国際標準化/ |
||||||
| 高齢者・障害者を含むより多くの人のためのデザイン* | ||||||
|
||||||
| アクセシブルデザインは、より多くの人が使える製品のデザインです。高齢者や障害者は身体機能に制限があるため、使おうとしても使えないものがたくさんあります。アクセシブルデザインはそのような人のニーズに応えて、より多くの人が使いやすい製品のデザインを目指します。たとえば色やコントラストは製品の重要な要素ですが、高齢者は色の弁別やコントラストの識別が難しくなり、色分けされた製品の識別などは難しくなります。また、ロービジョンと呼ばれる視機能の低下した人たちはさらに識別が悪くなります。こうした人々のために、識別しやすい色の組み合わせをデザインしたり識別しやすいコントラストを工夫するのがアクセシブルデザインです。筆記用具でも様々な工夫が考えられるでしょう。
現在ISOではアクセシブルデザインに関する様々な規格の作成作業が進められています。超高齢者社会の日本はそのリーダー的役割を果たしています。一方、アジアでもアクセシブルデザインは普及して来ました。こうした世界の流れは今後の物作りの概念をより人間中心に変えていくものと期待されています。本講座では、アクセシブルデザインの概念、具体的事例、国内外の標準化活動等、を含めてお話します。 |
||||||
| 用意された約80席は満席に。 それぞれに活発な質疑も寄せられました。 参加者から寄せられたアンケートにも、「日常の仕事・生活に役立つ」、「継続してお願いしたい」など、高い評価と今後への期待が表れていました。 |
||||||
| 研修会を終えて5時過ぎから場所をベルモントホテルに移し、交流懇親会を開催しました。 会場で聞けなかった質問を講師に直接お聞きしたり、初めての人と名刺を交換して挨拶を交わしたり、また親しい会員同士ではアルコールが進むにつれて話が盛り上がり、あっという間に予定の時間が過ぎてしまいました。 |
||||
| JWIMAアンケート集計結果 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
各講座のレベルはどうでしたか?
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
一講座あたりの時間は?
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
講座内容にご希望はありますか?
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| | メニューに戻る | | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
(C)2002 日本筆記具工業会,All right reserved.
|