JAPAN WRITING INSTRUMENTS MANUFACTURERS ASSOCIATION
△メニューに戻る
年末講演会・懇親会

日本筆記具工業会

小俣 雅子さんを迎えて恒例の年末講演会・懇親会を開催
日本筆記具工業会は平成21年12月2日(水)、上野精養軒で恒例の年末講演会・懇親会を開催しました。
☆第1部 講演会講師:小俣 雅子 さん(アナウンサー・エッセイスト)
講演テーマ:「人間関係のレベルアップ・テクニック」
   講師には、元文化放送アナウンサーで現在アナウンサー・エッセイストとしてご活躍中の小俣 雅子 さんを、お招きしました。
講演内容
①話し方を変えることで、イメージも変えることができる②気分のいい日をことばでつくる③ネガティブな思い込みをポジティブに転換できる-と、ことばの重要性を強調。
   効果的な褒め言葉は、事実を具体的に褒め、相手の行為と相手自身を褒めることと指摘。人間は褒められると、脳の線条体が反応する。線条体はお金をもらった時、差し入れや贈り物をもらった時に反応する脳の部位。
   聞き上手になるには、①相手の話の芽を摘まない②話の腰を折らない③話を横取りしない④誘い水として、自分の情報を開示する⑤感情を相手にチューニングし、声のトーンを相手に合わせる⑥ことばを一致させる(相手がお勘定といったのに、チェックお願いしますなどといわない)⑦クッションで受け止める⑧並列に置く⑨所々でまとめと確認をする-と提案。
   最後に、人間関係を良くするには、みんなに好かれようとすると疲れるので「人を嫌わないこと」に努め、「相手も白分も尊重するコミュニケーション」を心がけるべきであると述べた。
講演終了後、堀江会長から花束が贈呈されました。

講演の後、小俣 雅子 さんと参加者全員で記念撮影を行いました。

☆第2部 年末懇親会
   講演の後、引き続き会場を改め小俣雅子さんもお迎えして懇親会を開催しました。
   来賓に経済産業省(日用品室、環境生活標準化推進室)様、㈶日本文化用品安全試験所様、㈳全日本文具協会様をお迎えし、また多数の文具専門紙誌様を加え、総勢約100名が集いました。
   堀江圭馬会長の「筆記具業界は日本経済同様厳しい状況にあるが、本工業会は長期的な視野に立って、手書き文化、書く文化の啓もう活動をしていきたい。」との開会挨拶に続き、経済産業省    製造産業局 日用品室 室長補佐 一柳錦吾 様より来賓を代表してご祝辞をいただきました。
   小川 晃弘副会長の乾杯の音頭で開会、小俣さんの著書が当たる抽選会などを楽しみ、なごやかに懇親を深めました。後藤 郁雄副会長の中締めをもって2009年の工業会の活動を締めくくりました。
堀江圭馬会長の
開会挨拶
一柳錦吾 様
ご祝辞
小川 晃弘副会長の
乾杯の音頭
後藤 郁雄副会長の
中締め
| メニューに戻る |

© 2002 日本筆記具工業会,All right reserved.