JAPAN WRITING INSTRUMENTS MANUFACTURERS ASSOCIATION
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模倣品対策セミナー ISOT2009◆
日本筆記具工業会
2009.7.22
米国消費者製品安全改善法(CPSIA)説明会開催
2010年から対米輸出に新たなハードル
 米国で消費者製品安全改善法(Consumer Product Safety Improvement Act(CPSIA))が昨年8月に成立しました。これにより12歳以下を対象とした玩具、文具、アクセサリー、育児用品等全ての子供用製品に含まれる鉛やフタル酸エステルが段階的に規制されることになりました。規制の施行は主に2010年2月1日から。対米輸出品に新たなハードルが設けられます。
 この米国の新規制法を学ぼうと全日本文具協会と東京文具工業連盟ならびに本工業会は、財団法人日本文化用品安全試験所を講師に招き「米国消費者製品安全改善法(CPSIA)説明会」を7月22日、東京文具工業健保会館で開催しました。関心の高さを反映して100名近い受講者で会場は埋まりました。
 試験所の村田政光理事は「子供用の製品を対米輸出するにはCPSCに登録された第三者試験機関による試験を経る必要があります。当試験所は我国で唯一の登録試験機関です」と挨拶され、続いて同試験所の宮本化学分析センター長、松村主任から新法に関する説明が加えられました。文具業界において具体的にどの種類の製品がこの規制の対象になっていくのか、試験所と連携を取りながら今後の我が国の対応を探ることになります。

財団法人日本文化用品安全試験所
総務部  03-3829-2511 FAX  03-3829-2549
東京都墨田区東駒形4-22-4
http://www.mgsl.or.jp/Japanese/Jindex.htm

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