JAPAN WRITING INSTRUMENTS MANUFACTURERS ASSOCIATION
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書育推進協議会設立総会

日本筆記具工業会

書育推進協議会設立総会が開催されました
開催日時・場所 平成22年2月9日(火) 午前10時 鉛筆会館
書育活動の趣旨
   最近は、手で文字を書くことが非常に少なくなってきており、そのことの影響が各方面で心配されています。
   私たちは、経験的に手で「書く」ことで、記憶に留め、考えを整理し、気分を落ち着かせるといった効果のあることを知っています。
   また、手で書いた文字は、その人の個性が現れるため、書き手を身近に感じることができます。情報機器が普及した今日では、温かさや人間味が付加された貴重な情報媒体と言えるでしょう。
   書育推進協議会では、手で「書く」ことが、人の生活とともにあり、人の学習力、創造力、コミュニケーション力などを育んで行くものと解釈し、「書育」という言葉を用いて、手で「書く」ことの価値や意義を広く伝えていきたいと考えています。
事業計画(平成22年2月9日 から 平成22年6月30日まで)
1. 「書育」に関する啓発事業、情報発信
(1) 「書育」啓発に関わるイベントを開催し、書育の認知度を向上させる。
(2) ホームページ活用により「書育」関連情報を発信する。
(3) 書育推進協議会「会報」を発行する。(季刊)
2. 「書育」に関する調査・研究
(1) 「書育」学習教材開発への協力・支援を行う。
(2) 「書育」関連研究情報を収集する。
(3) その他「書育」に関する調査研究を行う。
3. 本会の組織強化事業
(1) 組織活動の基盤である会員・賛助会員の入会促進をはかる。
(2) 会員相互の交流を深める研究会や懇親会を開催する。
(3) 会員相互の情報交流手段としてインターネットの活用充実をはかる。
4. 関連機関及び関係団体等との連絡折衝と協調
(1) 関係官庁との緊密な連絡折衝を行う。
(2) 関係団体との交流、連携により「書育」啓発に資する反映を行う。
5. その他 「書育」に関する事業
役員選出結果(敬称略、五十音順)
【担 当】
会長 久米  公 (元文部省・千葉大学)
副会長 小野  博 (放送大学) 【事業局】
河野 庸介 (群馬大学) 【広報局】
千々岩弘一 (鹿児島国際大学) 【調査研究局】
堀江 圭馬 (日本筆記具工業会)
専務理事 鈴木 慶子 (長崎大学) 【事務局】
会長に選出された久米 公先生 設立総会の模様
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