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| JAPAN WRITING INSTRUMENTS MANUFACTURERS ASSOCIATION | |||||||
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| ◆ゲルインキボールペンのISO提案 第1回WG18開催◆ | |||||||
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日本筆記具工業会 |
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| 昨年、ゲルインキボールペンの国際規格制定のため、本工業会はISO/TC10事務局に | |||||||
| Gel ink ball pens and refills-Part1:General use Gel ink ball pens and refills-Part2:Documentary use(DOC) |
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| 2件のNWIP(新規プロジェクト提案)とDraft(作業原案)を提出しました。 | |||||||
| ISOの規格制定までのプロセスは下記に示す通りですが、ゲルインキボールペンの場合も最初に3ヶ月投票が行われ、その結果プロジェクトの承認が得られました。 しかし、その際にPart 1のDraftに対し韓国からコメントが付き、事務局は日本にその調整を行うよう要請しました。 事務局からは、このプロジェクトを含め、今後ISOの筆記具に関する技術的な問題については、TC10の下に新規のWG18(Working Group)を設置するので、日本にそのConvenor(議長)を委嘱したいとの話があり、本工業会前ボールペン部会長の西本洋二氏が引き受けることとなりました。 |
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| 韓国からのコメントについては、本工業会ボールペン部会で審議し8〜11月にかけて韓国とEメールで意見交換を行ったり、今年1月フランクフルトのPaper-worldで韓国委員と直接会談したりして、やっと韓国側がすべて日本案に同意してくれることとなりました。 | |||||||
| そして本年5月、米国オーランド(フロリダ州)でISO/TC10の総会があり、その会期中5/23にISO/TC10/WG18の会議が開催されて,
西本議長のもと韓国コメントの調整結果と修正Draftの審議が行われました。 最終的にTC10総会でも決議・承認されましたが、Part 1をCD投票(3ヶ月)にかけ、承認された後Part 2とともにDIS投票(5ヶ月)にかけることが決まりました。 |
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| DIS投票が反対票なしで承認されるとFDIS投票を省略して規格発行を行うルールがありますので、できるだけ早く国際規格化できるようPメンバー(正委員:投票国)、Oメンバー(オブザーバー)各国に働きかけを行っていきます。 | |||||||
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