私たちの身のまわりには、鉛筆・シャープペンシル・ボールペン・万年筆・マーキングペンなど様々な種類の筆記具があり、生活ならびに仕事の必需品として愛用されています。

日本の筆記具は国際的にも非常に高いレベルにありますが、私たち筆記具メーカーは更なる向上と発展をめざして、この21世紀起点の年に日本筆記具工業会(略称:JWIMA)を設立致しました。

今後は米国のWIMA、欧州のEWIMAなどとも協調しながら筆記具におけるグローバルな指導力を発揮して行きます。

概要

所在地
東京都台東区浅草橋1-3-14 東京文具工業健保会館1F
設立年月日

平成13年10月1日

下記 5 団体を統合し、日本筆記具工業会として設立

  • 東京万年筆事業協同組合
  • 日本シャープペンシル工業会
  • 日本ボールペン工業協同組合
  • 日本マーキングペン工業会
  • 日本鉛筆工業協同組合(団体加入)
会員数
56社・1団体
事業内容

筆記具とその関連製品に関する

  • 生産統計と貿易統計の調査及び研究
  • 内外規格の調査研究
  • 内外知的財産権の調査研究
  • 安全及び環境問題に関する調査研究
  • 外国関連団体との交流と情報の交換
役 員
  • 会 長小川 晃弘㈱トンボ鉛筆代表取締役会長
  • 筆頭副会長石川 真一ゼブラホールディングス㈱会長
  • 副会長石垣 淳一アストラム㈱代表取締役社長
  • 宰務 伸也㈱パイロットコーポレーション
  • 数原 英一郎三菱鉛筆㈱代表取締役会長
  • 西村 彦四郎㈱サクラクレパス代表取締役社長
  • その他常任理事2名、専務理事1名、理事6名、監事2名