2016.06.22

イベント

2016 JWIMA技術交流会を開催

6月22日、柳橋共和フォーラムにて開催

世界的に優れた日本の筆記具産業の技術を会員同士で交流・融合させれば、もっと高度な技術や付加価値の高い製品が生まれてくるだろうと、スタートした技術交流会。今年で第6回目を迎えることとなりました。今回出展社は14社で、約170名の方が来場しました。

各テーブルでは出展社からの製品技術の説明に対し見学者からは熱心に質問が行われ、会場全体活気にあふれていました。

オープニングにあたり小川晃弘会長から概ね次のような挨拶がありました。

「筆記具業界は、二期連続して2桁の成長を示しており現在とても好調です。

牽引役となっているのは輸出(前年比112.7%)で、日本の輸出の平均値である101.6%と比較してもはるかに良い数字で、日本の筆記具の品質や商品開発力が世界に認められている証拠です。

この技術交流会は、4年に1度のオリンピックイヤーに開催することになりましたが、それぞれ開発したものを技術交流していただき、日本の筆記具産業がさらに高い位置に進めるよう期待します。」

小川会長オープニング挨拶