修正液を知る種類・分類
本体スクイズ式・キャップポンプ式の撹拌タイプと、ノック加圧式・内部加圧式の加圧タイプ。 4方式それぞれの液の出し方を解説します。
修正液の種類と特徴
| 種類 | 特徴・使用方法 | |
|---|---|---|
| 本体スクイズ(押す)式 | 撹拌タイプ | ●ご使用前には、必ず本体をよく振ってからご使用ください。 *「振るとカチカチ音がするのは何?」の項をご参照ください。 ●ご使用時は、本体をスクイズ(押す)して液の吐出調整を行って使用します。液が出過ぎる場合は、先端を上にして台紙などでペン先を2~3回空押しして空気抜きを行なってください。 *「インキが出過ぎてしまう」の項をご参照ください。 ●保管時は、ペン先を下に向けて放置しないでください。 *「保管方法」の項を参照ください。 |
| キャップポンプ式 | 撹拌タイプ | ●ご使用前には、必ず本体をよく振ってからご使用ください。 *「振るとカチカチ音がする」の項をご参照ください。 ●キャップポンプ機構により、キャップを軸に押しつけることにより液の吐出調整を行って使用します。液が出過ぎる場合は、ペン先を上にして紙に押しつけてください。 *「インキが出過ぎてしまう」の項をご参照ください。 ●保管時は、ペン先を下に向けて放置しないでください。 *「保管方法」の項を参照ください。 |
| 加圧式 | ノック加圧式 | 後端をノックすることにより、加圧させ、液をペン先へ送り出します。本体を振る必要はありません。 |
| 内部加圧式 | 既に加圧されていますので、本体を振る等、操作は不要です。 保管は、ペン先上・下・横いずれでも大丈夫です。 | |
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