シャープペンシルを知る取り扱いの注意
ガイドパイプを守る使い方や、芯の補充本数など注意点をまとめています。
シャープペンシルの取り扱いについて
- 筆記描画以外に使用しないでください。電子機器などのリセットボタンを押したり、穴をあけたりすることに使用しますと、ガイドパイプの変形や芯がつまる原因となります。
- ガイドパイプはシャープペンシルの命といってもよいくらい大事な部分です。一度曲がってしまったら、元に戻すのは容易ではありませんのでご注意ください。
- 芯は、出し過ぎないことがポイントです。出し過ぎると、芯が折れやすくなってしまいます。
- 口金が緩むと芯折れにつながるので注意しましょう。
- 幼児の手の届くところに置かないでください。先端がとがっていますので、怪我の原因となります。
- 車のダッシュボードなど高温となる場所には放置しないでください。変形や、金属箇所はやけどの原因となります。
- ノックボタン・消しゴム・口金等の部品は口に入れないでください。
シャープ芯の取り扱いについて
- 芯を補充する際は、ペン後端側のノックボタンを外して消しゴムを取ってから、芯を1本ずつ補充してください。(一部製品を除く)芯詰まりが発生しやすいため、芯の補充はガイドパイプ側(ペン先側)から行わないでください。
※多機能ペンの場合は、下軸を外していただき、シャープ部機構のみ引き抜き、芯を補充してください。(芯ホルダーは抜かないでください)(一部製品を除く) - 芯を補充する際は、詰め過ぎないようにご注意ください(適正本数:2~3本)。詰め過ぎますと正常に芯が繰り出されなくなります。0.7mm芯、0.9mm芯の場合は適正本数は1本です。多機能ペンの場合は、芯タンクが細いため、適正補充本数は1本となります。

- ポケットに入れるときは芯を格納してください。
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